Fリーグ

1月6日をもってフウガの今シーズンのFリーグが終わり、結果はリーグ戦3位・プレーオフ4位という残念な結果になってしまいました。

リーグ戦の順位は昨年の6位から上げることが出来ましたが、シーズン当初の目標の優勝、シーズン中に下方修正し、2位になって来季に向けて名古屋の次にくるチームになるという目標は果たせませんでした。
プレーオフでは初戦の大阪戦はたくさんの方がフウガの応援席に来てくださり、その想いに応えたかったのですが不甲斐ない試合をしてしまいました。

リーグ戦で2勝1分けだった大阪に対して、リーグの戦い方そのままに挑みましたが上手くいきませんでした。分かってはいたつもりでしたが実際戦ってみてプレーオフはリーグとは全くの別ものでしたし、正直に話すとアジアクラブ選手権に出場出来るリーグ戦の優勝こそが真の目標と選手たちに開幕前から言い続けきたので一年を通してのプレーオフに対する勝ちたい「欲」が足りなかったのかもしれません。
翌日の町田戦はまさにチームが一つになった勝利でしたが、それは精神論ではなく、選手たちがで戦術的なタスクを遂行したことによる一体感でした。

今季は攻守にわたり、様々な仕掛けにトライしてきた一つの成果だったと思っています。

また来季以降のプレーオフの戦い方の一つの確信を掴んだ勝利でもありました。プレーオフを闘い終えてみて改めてFリーグのスタートラインに立てたんだなと思いましたし、地域リーグ時代の全日本選手権がそうであったように、この勝利への「欲」はきっとずっと続いていくと思います。
今回の経験は私のフットサル人生において3本の指に入る大きな経験になりました。
これを活かし、選手たちに常に新しい課題を用意し、彼らの個性を最大限に生かして勝たせてあげたいです。
またサポーターや全国のフウガファンの皆様、スポンサー・サプライヤー・パートナーの皆様、墨田区の皆様、下部組織の選手たちの多大なる応援に結果で応えられように進化したいと思っています。
最後に私たちは敗退してしまいましたが、プレーオフのファイナルが今週末1/9.10に名古屋にて行われます。

2位で名古屋と対戦する府中の谷本監督は謙虚な男なのであまり発言はしていませんが、プレーオフに向けてのスカウティング、チームビルディングは見事の一言です。

当然ですが決して運がどうのこうのの勝利ではないでしょう。

名古屋に対してどう戦うのか、悔しい気持ちもありますが非常に興味があります。
また別の見所のひとつに親友の北原亘のホームラスト試合というものがあります。

親友の門出を応援したい気持ちと、負けたら現役続けないかな・・・という若干の期待が錯綜していますが、そんなセンチメンタルな男ではないことは分かってるので、どうぜなら昔森くまでボツワナと初対戦して太見とマッチアップした時のような、関東昇格戦でオサムくんとやり合った時のような、アジアクラブ選手権決勝の時のような、ワールドカップのポルトガル戦の時のようなプレーを見せて欲しいです。そして退場したら伝説です・・・
ぜひ亘の公約通りオーシャンアリーナをフットサルファンで満員にしてあげましょう!!

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