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「スポーツ脳トレーニング」が白夜書房から出版されました!
僕も現在半分くらい読ませていただいていますが、とても共感をするところと、思わずうなってしまうことが多く書いてあります。
個人的にはやはりトレーニングは楽しくやることが大切→つまり選手がやらされていると感じるトレーニングは避けるべきってところと、
反射神経は才能ではなくトレーニングによって向上できるってところが、うちのディフェンスのコンセプトと似ているところがあってとても勉強になっています。
僕は毎週必ず一個新しい練習を取り入れるようにしています。
新しいと言っても毎回斬新な練習をする必要はありません。
ちょっとしたルールの変更をするだけの時もあります。
大切なのは常に選手が頭(脳みそ)を使って練習をすることです。
新しいルールには必ず試合で意識してほしいメッセージが込められています。
それを選手全員が自分たちの頭で考え、合っている間違っている関係なく、答えを導き出そうと出来るチームはとてもフットサルインテリジェンスが高いチームです。
新しい練習をした瞬間は、試合中予期せぬ出来事が起こった時によく似ています。
試合で起こることは予測できないことばかりです。
つまり、毎回毎回同じ練習をしているだけじゃ試合には対応できないし、それは練習が上手くなるのであって試合は上手くならないってことですよね。
これは今すべてのカテゴリーのトレーニングに対して言えることです。
話が長くなりましたが、要は脳を常に意識してプレーできる選手には無限の可能性があるってことです。
是非皆さんも脳トレーニングの世界に触れてみてはいかがでしょう!!
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名前:須賀 雄大

04-7190-1835










